論文式試験の直前期は、論文答案作成の実践感覚(カク)を取り戻し、かつ、維持するために、論文答案作成練習の機会を、なるべく多く設けたいものです。
そこで、プログレッジでは、セミナールームを1ヶ月間開放し、プログレッジが提供する問題(論文本試験の過去問、プログレッジ「論文プラクティス」の問題等)を選択(購入)して、何度でも答案を書く(カク)ことができるようにします。
合格(カク)目指して奮ってご参加ください。
- 期間
5月20日(火)~6月20日(金)
- 時間
毎日原則として、4回((1)10時~ (2)13時~ (3)16時~ (4)19時30分~)のスタート時間で実施します。
ただし、スケジュール表のとおり、講義等の都合上、実施できない時間帯もあります。また、急遽やむを得ず、実施できなくなる時間帯もあります。事前にwebサイトにご案内しますが、ご注意下さい。
(PDF) スケジュール表⇒ダウンロード- 費用
問題: 1問 1,000円(特実法は、2時間分の問題なので2問分)
解説資料: 1問 1,000円(特実法は、2時間分の解説資料なので2問分)
添削・採点: 答案用紙1通 2,000円例えば…
ケース1: 特実法の問題(例えば、過去問)のみ購入:2,000円
※解答例は、各自のお手持ちの資料で確認することになります。
ケース2: 特実法の問題と解説資料を購入:4,000円
ケース3: 特実法の問題と解説資料を購入し、添削採点も依頼:8,000円
ケース4: 意匠法の問題(例えば、過去問)のみ購入:1,000円
※解答例は、各自のお手持ちの資料で確認することになります。
ケース5: 意匠法の問題(例えば、過去問)を購入し、添削採点は依頼:3,000円
※解答例は、各自のお手持ちの資料で確認することになります。- 受講にあたっての手続
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- 上記各スタート時間の前に、プログレッジ本校の受付にて、問題を購入してください。
問題とともに、答案用紙及び答案構成用紙をお渡しします。 - スタート時間から、各自答案練習を行ってください。
- 答案練習終了後、解説資料を購入する場合、添削・採点を依頼する場合には、プログレッジ本校の受付にお立ち寄りください(添削答案の返却方法の確認等も、その際に行います)。
- 上記各スタート時間の前に、プログレッジ本校の受付にて、問題を購入してください。
短答式試験では手応えをつかんだけれども、論文答案は数回しか書いたことがないし、論文式試験対策は、ちょっと……
といったような方を対象に、論文答案作成の基本How To(論文式試験の問題文の把握の仕方、答案構成のスタンダード、論文答案の表現方法等)を解説し、簡単な演習も行いながら、3時間で論文答案作成のコツをつかんでいただけるようにします。
論文式試験をあきらめるのは、まだまだ早いです!!
- 講座の特徴
論文式試験は、知識量(インプット)に加えて、何が問われているかを把握し、その必要な事項を的確に説明する力(アウトプット力)が要求されます。これは、事例応用問題の解答例をインプットしても、習得できるものではありません。
一方で、短答式試験対策で知識が習得できていれば、アウトプット力に目覚め、習得した知識を論文式試験で活かすことによって、論文式試験合格が現実のものとなってきます。
本講座は、アウトプット力に目覚める土台を作り、論文答案の作成経験が少なくても、論文式試験の当日までに合格答案を作成するイメージを作ることができるような、アウトプット尽くしの3時間をご用意します。- 日時
通学クラス 5月24日(土)18:00~21:00
通信クラス 5月30日発送予定- 受講料
通学4,000円/通信5,000円
- 講師
本年度出題が予想されるテーマ、ポイントを集中解説!
重要判例・審査基準もまとめてチェック!
- 論文式試験において出題の予想されるテーマに絞って、予想される出題パターンなどを想定しながら、必須の知識と考えられる事項(審査基準や判例などを含む)をコンパクトに解説します。
- 講義用資料として、各テーマごとに、論文式試験に必要なポイントを整理したものを配布します。
- 知識が確実に習得されているか否かを確認するための簡単な演習を行います。
| 科目・範囲(予定) | 通学・平日 | 通学・週末 | 通信(発送日) |
|---|---|---|---|
| 特実法(1) (特許要件~審査手続等) |
5/21(水) | 5/24(土) | 5/27(火) |
| 特許法(2) (権利、侵害、審判等) |
5/28(水) | 5/31(土) | 6/3(火) |
| 意匠法 | 6/4(水) | 6/8(日) | 6/10(火) |
| 商標法 | 6/11(水) | 6/14(土) | 6/17(火) |
- ※通学の平日と週末の両クラスは、同一内容です。
- ※通学週末クラスの第3回(意匠法)は、『論文直前模試』の日程の都合上、他の回と曜日が異なります。ご注意ください。
- 通学・平日クラス:毎週水曜 19:00~22:00
- 通学・週末クラス:毎週土曜 14:00~17:00
簡易添削答案(コピー)の即日返却。直前期こそ即時の弱点克服を!
- 問題は、論文式試験の傾向に対応させ、複数人の講師で検討して出題します。
- 解説資料には、「解答例」のほか、図解等もついた「問題分析例」や、解答例のうち合格答案の作成に必要不可欠なポイントを示した「解答要約版」を配布します。
- 答案作成の当日中に、題意把握、答案構成等の主要ポイントのチェックを行ったコピー答案を返却し、翌週には、改善点等も指摘した丁寧な添削と、得点調整による客観的、相対的な評価による採点を行った答案を返却します(通信クラスでのコピー答案の返却は、次回問題発送の前日までに到着した答案に限って行います)。
- 受講生全体の傾向や対策などをまとめた採点講評のほか、各設問の配点や得点調整上の評価ポイントをまとめた採点基準の概要も公表します。
- なお、通学クラスは、論文式試験1週間前にも特実法の答案作成の機会が確保できます(通信クラスは、日程の都合上、答案練習が3回で、第4回分は解説資料の郵送のみです。)。
| 科目 | 出題範囲 | 通学・平日 | 通学・週末 | 通信(問題発送) |
|---|---|---|---|---|
| 特実法(1) | 全範囲(条約を含む) | 5/30(金) | 5/31(土) | 5/30(金) |
| 意匠法 | 〃 | 6/6(金) | 6/8(日) | 6/6(金) |
| 商標法 | 〃 | 6/13(金) | 6/14(土) | 6/13(金) |
| 特実法(2) | 〃 | 6/20(金) | 6/21(土) | 6/20(金) |
- 通学の平日と週末の両クラスは、同一問題です。成績等は、両クラスの総合評価です。
- ※通学週末クラスの第2回(意匠法)は、『論文直前模試』の日程の都合上、他の回と曜日が異なります。ご注意ください。
- 通学・平日クラス:毎週金曜 19:00~22:00
- 通学・週末クラス:毎週土曜 10:00~13:00
- 受講料
- 通学:20,000円
通信:20,000円 - 講師
- 高尾裕之 弁理士 ほか
論文式試験対策、実践練習の総まとめ!
- 2008年度論文式試験受験予定者を対象に、論文式試験直前対策として、論文式試験と同様のスケジュールで、1日に3科目の答案練習を行う模試を行います。
- 問題は、論文式試験の傾向に対応させ、複数人の講師で検討して出題します。
- 解説資料には、「解答例」のほか、図解等もついた「問題分析例」や、解答例のうち合格答案の作成に必要不可欠なポイントを示した「解答要約版」を配布します。
- 受講生全体の傾向や対策などをまとめた採点講評のほか、各設問の配点や得点調整上の評価ポイントをまとめた採点基準の概要も公表します。




