
講師は弁理士試験のプロ。知財の実務を理解している弁理士が、実務家の視点も併せ持って、講義、問題作成等を行い、答案の添削等を行います。
また講義担当の講師だけではなく、メールサポート講師、問題作成や答案調整などに特化した多くのサポート弁理士が在籍し皆様の合格を支援します。
プログレッジ代表 弁理士
廣田 浩一
外資系製薬メーカーの研究所から特許事務所へ。現在、弁理士試験プログレッジ代表、山の手合同国際特許事務所所長。
講義の特徴、指導ポイント
- 1.体系の理解と細かな知識のバランスに配慮した講義
- 特許法等の法律には、体系(世界)があります。弁理士試験においては、その体系(世界)の中で、どの部分が問われているのかがイメージできることが大切です。そして、問われていることに正しく答えるには、細かな知識をマスターしていることが必要です。
体系の理解が十分でないと、「ただ暗記しただけ?」という印象を持たれ、細かな知識がマスターできていないと、「弁理士として必要な知識が不十分だ」と受けとられてしまいます。大切なのは、体系の理解と細かな知識のバランスです。このバランスに配慮して講義をします。
- 2.実務や判例を意識した講義
- 弁理士試験とリンクしている範囲で実務的な考え方や話をします。判例研究が趣味なので、弁理士試験に役立つ範囲で最新判例等を随時紹介・説明します。また、知財業界の現状や、弁理士の仕事の喜怒哀楽などについても触れていきます。大変な勉強が少しでも楽しくなるように、工夫をします。
受講生へメッセージ
弁理士試験にチャレンジすることは大変なことです。困難に立ち向かったときに、人は成長できるのだと思います。弁理士になるという夢を実現するには、弁理士試験のための勉強時間を確保しなければなりません。ここから自分との闘いが始まります。精神論が無くならないのは、この自分との闘いが常にあるからです。勉強が楽しいと思えば、この闘いに勝つことができます。是非、一緒に楽しく勉強しましょう!

プログレッジ副代表 弁理士
高尾 裕之
大学4年生時に、弁理士試験合格。特許事務所に勤務し、独立。現在、弁理士試験プログレッジ副代表。
講義の特徴、指導ポイント
弁理士試験の主役は、指導する講師ではなく、あくまでも合格を目指す受験生の皆様です。とはいえ、講師は、単なる脇役ではなく、受験生の皆さんに「合格」への道筋を的確に示すプロデューサーや演出家でなければならないと思っています。したがって、受験生の声に耳を傾けながら、次のような指導を心掛けます。
- 1.基本知識と法的ロジックの大切さ
- 弁理士試験において合格に必要なのは、基本知識を確実に習得し、その知識を短答式試験、論文式試験において的確にアレンジすることができる法的ロジックを習得することです。高度な知識は、決して要求されていません。初学者の皆さんはもちろん、受験年数が複数年の受験生にも、基本知識と法的ロジックがあれば合格できることをお伝えします。
- 2.受験生の混乱回避
- 受験生の皆さんは、弁理士への通過点として弁理士試験合格が目標であって、知的財産権を極めることが目標ではありません。講師としては、受験生が弁理士試験に合格するためにベターな選択肢を的確に伝えることが大切だと思っています。講義が講師自身の自己満足の場となり、受験生を混乱させるようなことは絶対にしません。
- 3.講義ごとの目標設定
- 弁理士試験の合格は、自分を客観的に分析し、弱点を克服することが大切です。そして、特にその分析力が必要なのが、講義後の復習時ですが、講義のポイントが理解できていなければ、復習もままなりません。したがって、各講義では、実践(答案練習)型の講座でも、特に習得して欲しいポイントは何か、目標設定を明確にしていきます。特に、初学者向けの講座(イントロ講座や論文コア等)では、欲張ることなく、講義テーマごとにポイントを絞り込みたいと思います。
受講生へメッセージ
弁理士試験は、精神論だけで合格できるものではありませんが、「どうせ今年も・・・」「どうせ自分は・・・」といったマイナス思考、ネガティブな発送は、勉強意欲、合格意欲の抵抗勢力となります。また、学習という視点からも、自分の弱点を克服するために自分を客観的に分析する「意識」に対して、「どうせ・・・」というマイナス思考、ネガティブな発想はあくまでも主観ですので、まったく質が異なります。プラス思考、ポジティブシンキングで、合格への道を一緒に前進していきましょう!!

プログレッジ講師 弁理士
菊池 徹
菊池国際特許事務所勤務。大学講師。
講義の特徴、指導ポイント
長らく初学者の方と接してきた経験から、初めて勉強される方の気持ちや不安を、常に意識していくことを心掛けます。具体的には、1)条文から離れず、2)本来の法律の勉強の仕方、即ち、暗記には頼らないインプット・アウトプットの方法や、解答を導く「手順」の確立方法を、お伝えしていきます。
受講生へメッセージ
皆さんにとって最大の難関は、実は、勉強の中身ではなく、勉強のための環境整備にあります。正に、自分を厳しく律する「アスリート」になる必要があります。でも、それは、どんな社会であれ、成功には必要な要素なので、特別なこととは思わない方が初志を貫徹できるでしょう。とはいえ、人には、好不調もあれば、不安も感じます。そんなときは、どんな小さな事でも、声を掛けて下さい。環境整備のお手伝いも、講師の使命ですから。

プログレッジ講師 弁理士
飯塚 聖子
電子・電気部品メーカーの研究開発、特許業務を経て、現在、法律特許事務所に勤務
講義の特徴、指導ポイント
何事も基本的な事項をマスターすることは、次のステップに進む際に必要になってくると思います。また、基本的知識のインプットは様々な応用問題を解答する上で、下地になると思います。ご自身の中で、消化、吸収して、知識として蓄積していただけるように対応していきたいと思います。
受講生へメッセージ
最後に頼りになるのは、自分自身ですので、知識として蓄積されていた方が良いと思う基本事項を、なるべく多く、取り上げていくようにいたします。

プログレッジ講師 弁理士
石井 豪
企業にてシステム開発、コンサルティング業務を経て、現在特許事務所勤務。
講義の特徴、指導ポイント
弁理士試験は法律試験であるとはいえ、実務に関する知識が無いと、具体的なイメージが湧きにくく法律の理解が困難となるような場合もあります。そこで、私自身が困っていた経験も活かし、実務に関する知識をお持ちで無い受験生の方でも具体的なイメージを持って理解して頂けるよう、実務的な観点も若干交えながらの指導を心がけたいと思っております。
受講生へメッセージ
合格へ向けて最大限のサポートができればと思っております。疑問点や不明点には確実に理解して頂けるよう、とことん納得がいくまでお付き合いします。時間は惜しみません。外見は若干ゴツイかもしれませんが、気は優しいですよ。

プログレッジ講師 弁理士
岩田 克子
モデル、ナレーター等の仕事をしながら弁理士試験合格。現在特許事務所勤務。
講義の特徴、指導ポイント
点の取れるポイントを重点的に!初心者にもわかりやすく!理解ポイント、暗記ポイント等、短期合格に必要な勉強内容!
受講生へメッセージ
勉強方法とコツさえマスターすれば、あとはやるだけです!

プログレッジ講師 弁理士
柴田 雅仁
大学中退後、企画・営業職を経て特許事務所勤務。
講義の特徴、指導ポイント
特許法、意匠法に商標法、著作権法に条約も、弁理士試験で問われる法律は多岐に渡ります。これらの法律を全て丸暗記しようとするのは効率的でも楽しいものでもありません。講義の中で自然に、知的財産権法の制度趣旨と弁理士試験特有の解法パターンを身につけてほしいと思います。知的財産権のエキスパートを目指して、自ら考え理解していく。受験生の皆さんの主体的な姿勢をバックアップします。
受講生へメッセージ
出来ない事が恥ずかしいのではなく、挑戦しない事が恥ずかしいのではないでしょうか。「弁理士試験に合格したい。」その気持ちが勉強のスタートです。

プログレッジ講師 弁理士
田久保 泰夫
通信機器メーカーの知的財産部を経て、特許事務所勤務
講義の特徴、指導ポイント
条文に基づいた問題の解法を具体的にわかりやすく説明します。問題演習を適宜行い、実践を意識した講義を行います。また、受験生が苦手とする特29条の2、優先権関係の問題等は、実は解法テクニックがあります。このような解法テクニックをマスターすれば得点源になるとともに、時間配分の面でも有利になります。
受講生へメッセージ
法律の勉強は、条文の理解と暗記とのバランスを意識した勉強が必要です。このバランス感覚を早く身につけた人が短期合格を果たしています。皆さんに、講義を通じてこのバランス感覚を早期に身につけて頂きます。新試験制度元年の今年の短答試験合格は短期合格のための必須要件です。また、短答試験を合格できる力があれば、短答化したといわれる最近の論文試験の問題にも容易に対応することができます。短答試験を確実に突破し、最終合格を一緒に目指しましょう!!
