
弁理士試験受験の土台作り! 短期合格の成否は、最初の”土台作り”にかかっています!
弁理士試験の受験をこれから始められる方
短答式試験用及び論文式試験用の講座の受講前に、弁理士試験受験に必要な科目の体系的な理解を図ることができます。
知的財産権各法を体系的に理解!
週1回の講義を受講しながら、半年間で弁理士試験受験科目の体系的理解を図った上で、短答式及び論文式の各試験用の 勉強にいち早く取り組むことができます。通学講義は、2期にわたって同一講座を開講!
4月(Spring)、7月(Summer)と、2期にわたって、同一内容の講義を開講します。勉強開始が4月の開講から遅れても、 通学の親身な指導を受けることが可能です。『知財コア・ブック』を使って、ポイントを絞った講義!
弁理士試験受験に必要なポイントをコンパクトにまとめた、基本テキスト『知財コア・ブック』を用いて、 知的財産権各法の理解に必要不可欠な「趣旨」と、各制度・規定の解釈の基本事項にポイントを 絞りながら講義を進めます。本講座の目的は、あくまでも“土台作り”です。「理解度チェックシート」で復習をサポート!
毎回、講義の最後に「理解度チェックシート」を配布し、その回の講義内容の中で重要度の高い事項に ついての理解度(習得度)を確認するとともに、講義終了後の復習のサポートをします。高尾 裕之 弁理士
「知財コア・ブック」Ⅰ・Ⅱ
※受講申込完了時に、2割引(Ⅰ・Ⅱ 計8,000円 税込)で購入することができます。
通学・通信 各 60,000円(税込)
※テキスト代は含まれておりません。
| 回数 | テーマ | 講義内容 |
通学 Summer |
|---|---|---|---|
| 1 | ガイダンス | 講義の進め方、知的財産権法概論等 | 7/5 |
| 2 | 特許法① | 特許要件① | 7/12 |
| 3 | 特許法② | 特許要件② | 7/19 |
| 4 | 特許法③ | 出願・審査手続① | 7/26 |
| 5 | 特許法④ | 出願・審査手続② | 8/2 |
| 6 | 特許法⑤ | 出願・審査手続③ | 8/9 |
| 7 | 特許法⑥ | 特許権、実施権① | 8/23 |
| 8 | 特許法⑦ | 特許権、実施権② | 8/30 |
| 9 | 特許法⑧ | 審判手続① | 9/6 |
| 10 | 特許法⑨ | 審判手続② | 9/13 |
| 11 | 特許法⑩ | 審判手続③、(訴訟含む)+実用新案法 | 9/20 |
| 12 | 条約① | 条約総論、パリ条約(+国内優先権) | 9/27 |
| 13 | 条約② | PCT、TRIPS協定 | 10/4 |
| 14 | 意匠法① | 登録要件、関連意匠、部分意匠 | 10/18 |
| 15 | 意匠法② | 組物、秘密、意匠権、実施権 | 10/25 |
| 16 | 商標法① | 商標の機能、登録主義 | 11/1 |
| 17 | 商標法② | 登録要件 | 11/8 |
| 18 | 商標法③ | 地域団体、金銭的請求権、更新 | 11/15 |
| 19 | 商標法④ | 商標権、防護、使用をする権利等 | 11/22 |
| 20 | 商標法⑤ | 審判手続、マドリッド協定議定書 | 11/29 |
| 21 | 著作権法 | 著作物、著作権(人格権含む) | 12/6 |
| 22 | 不正競争防止法 | 不正競争行為等 | 12/13 |
《受講上の注意事項》
※別途「プログレッジ受講規約」もご確認ください。
■講義回数
特許法から不正競争防止法まで22回の講義を受講してください。なお、講義の進行状況により、上記スケジュールと内容が変更する場合がございますが、予めご了承ください。
■通学講義
通学講義は、原則として、すべてプログレッジ本校にて行います。
ただし、諸事情により、会場が変更になる場合がございます。事前に告知いたしますのでご注意ください。
■受付
通学講義の会場への入場は講義開始の1時間前からになります。
■必ずご用意いただく書籍
受講に際しては、毎回、産業財産権に関する法令集(又は法文集)をご用意ください。
(発明協会の「工業所有権(産業財産権)法令集〔58版〕又は「平成21年改正知的財産権法文集」を推奨)
■講義用資料
基本テキスト「知財コア・ブック」Ⅰ・Ⅱ(別途ご購入ください)受講申込完了時にご購入の場合2割引となります。
最初から最終合格を意識して、短答対策だけでなく、論文対策も取り組む場合には、
イントロ講座に始まり、基礎力養成用の下記3講座をセットで受講されることをお勧めします。
3講座総額 210,000円
180,000円(税込)