弁理士試験に合格するためには、無理な(他人任せの)勉強スケジュールは禁物です。 受験生それぞれの勉強環境に応じた計画的な勉強スケジュールでなければ、短期合格どころか、却って合格年数を遅らせてしまうことにもなりかねません。
弁理士試験は“意欲”だけの無計画な詰め込み勉強では合格できないのです。大切なのは、“意欲”を、合格に必要な勉強は何か?の「意識」につなげることです!!
プログレッジの戦略的講座カリキュラムとは?
- プログレッジでは、合格までの目標年数(コース選定)について、各自の“意欲”だけではなく、各自の勉強環境、勉強進度(基礎力の定着度)等を考慮して、弁理士受験指導の経験豊富な講師陣がカウンセリングをして決定します。
右も左もわからないうちからのコース選定は、無理なスケジュールで講義についていけず、後悔や挫折の一因となることが多いですが、プログレッジでは、各自が判断する期間や機会を設け、納得して合格までのスケジュールを決定することができます。
なお、基礎力の理解が不十分な受講生に対しては、補講の機会を設けて、イントロ講座の復習をして合格への土台を徹底的に作り上げます。ここで完成した土台こそが、のちの学習で弁理士試験の合格力を養うものとなります。
(コース選定までのイメージ)

*一年合格コース、二年合格コースを受講の場合は、イントロ講座をお申込ください。
▼ 『イントロ講座』
カウンセリング後、コースを決定いたします。
▼ 1年合格コース
▼ 2年合格コース
一年合格コース
- 特徴
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○短期集中で、勉強時間を十分に確保できることが前提!
1年という限られた時間で、最終合格に必要な知識のインプット(理解及び習得) を行い、論文式試験対策に必須のアウトプット力(論文答案作成力)を養成するに は、ある程度の勉強時間を確保することは必要ですが、学習目的別に講座数を絞り込 み、また、効率の良いカリキュラムで、1年合格を目指します。
○短答式試験対策は、演習を通じてポイントの絞り込み!
「イントロ講座」で体系的理解と基礎知識の習得を図った後、論文式試験対策と並 行しながらも短答式試験対策を充実させるため、「短答ゼミ」で、演習を行いなが ら、短答式試験で出題頻度の高い事項から優先的にチェックしていきます。
○論文式試験対策は、学習目的別に講座数を厳選!
「論文重要ポイント整理」で、「イントロ講座」で習得した基礎知識の理解度をさ らにステップアップさせて、インプットの充実を図ります。 また、「論文コア・秋期」で、演習を通じてアウトプット力の基礎を養成した後、 「論文プラクティス」の答案練習で、実践活用できるようにします。 - コース内容
- 一年合格コース(全122回)
→プログレッジ合格までのカリキュラム - ・ イントロ講座 (18×2回)
(短答式試験対策)
・ 短答ゼミ(10~4月) (25回)
・ 短答プラクティス(3~4月) (6回)
・ 短答プラクティス・プラス(3~4月) (6回)
・ 短答直前ポイント整理(4月) (4回)
・ 短答直前模試(4月~5月) (2回)
(論文式試験対策)
・ 論文コア・秋期(10~11月) (11回)
・ 論文重要ポイント整理(10~2月) (隔週10回)
・ 論文プラクティス(12~2月) (12回)
・ 論文直前ポイント整理(5~6月) (4回)
・ 論文直前プラクティス(5~6月) (4回)
・ 論文直前模試(6月) (2回) - 受講料
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通学クラス 436,000円(イントロ講座料金が含まれます)
通信クラス 515,000円(イントロ講座料金が含まれます)
二年合格コース
- 特徴
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○新試験制度を活用しながら、堅実なステップアップで最終合格を目指す方に最適!
短答式試験合格者に与えられる2年間の短答式試験免除の利点を活かしながら、イ
ンプットかアウトプットか、土台作りか応用力養成かなど、学習目的を明確にした講
座を受講しながら、合格までの階段を堅実にステップアップしていきます。
○1年目は最終合格への土台作り!
短答式試験対策に専念し、「イントロ講座」「短答コア」で、最終合格に必要な知
識のインプット(理解及び習得)を徹底します。
最終合格に必要な知識のインプットが、最終合格への土台です。
○2年目は、演習・実践をベースにしたアウトプット力のレベルアップ!
論文式試験対策に必須のアウトプット力(論文答案作成力)を、「論文コア・夏
期」「論文プログレス」の演習を通じて養成した後、「論文プラクティス」の答案練
習で、実践活用できるようにします。
アウトプット力も、演習から実践と、ステップアップで学習します。
- コース内容
- 二年合格コース(全154回)
→プログレッジ合格までのカリキュラム - ・ イントロ講座 (18×2回)
(短答式試験対策)
・ 短答プラクティス(3~4月) (6回)
・ 短答プラクティス・プラス(3~4月) (6回)
・ 短答直前ポイント整理(4月) (4回)
・ 短答直前模試(4月~5月) (2回)
(論文式試験対策)
・ 論文コア・夏期(7~9月) (10回)
・ 論文コア・プラス(8~9月) (6回)
・ 論文重要ポイント整理(10~2月) (隔週10回)
・ 論文プログレス(10~11月) (8回)
・ 論文プラクティス(12~3月) (前期8回,後期8回)
・ 論文直前ポイント整理(5~6月) (4回)
・ 論文直前プラクティス(5~6月) (4回)
・ 論文直前模試(6月) (2回) - 受講料
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通学クラス 576,000円(イントロ講座料金が含まれます)
通信クラス 661,000円(イントロ講座料金が含まれます)
プログレッジの「意識学習」とは?
学習効果を発揮させるには、学習していることの意識、自分の課題を見つける意識、その課題を克服しようとする意識……、弁理士試験合格という目標に向かってすべて意識しながら学習することが大切です。
プログレッジでは、質の高い講義と教材で、皆さんの「意識」作りを手助けします。
a.講義中に一問一答を行い、受講生と講師とが理解度を「意識」しながら講義を進めます。
一方的な解説で講師だけが満足するような講義はありません。
b.講義後の自主学習(復習)の時間に、講義内容が理解され、知識として定着していることを「意識」できるようにするために復習教材をご用意します。
講義と連動した効率的な自主学習が可能となり、必要最低限の講義でもその利用効果は大です。



