短答式、論文式の両試験合格に向けて必須知識となるこれらの事項について、短答式試験対策と論文式試験対策とをまとめて一気に進められる“一挙両得”の講座が集中整理シリーズです!!
限られた時間で効率的良く勉強して合格を勝ち取るために、是非ご受講ください。
【集中整理シリーズ・講義日程】
| 講座 | 通学(平日) | 通学(週末) | 通信(発送) |
| 法改正①(特実法) | 3/3(月) | 3/2(日) | 3/14(金) |
| 法改正②(意匠法・商標法) | 3/10(月) | 3/9(日) | 3/14(金) |
| 重要判例 | 3/14(金) | 3/15(土) | 3/21(金) |
*通学の平日と週末の両クラスは、同一の内容です。
*通信クラスは、講義用資料とともに、解説講義を収録したDVDをお送りします。
*なお、「法改正・集中整理」について、各回ごとのお申し込みはできません。
『法改正・集中整理』
(2008年度弁理士試験対策・知識INPUT用特別講座)
【特徴・内容】
近年、特許法などの改正が毎年のように行われてきましたが、短答式試験、論文式試験において、いまだに出題されていない改正点もあります。本講座では、平成14年から平成18年の5年間にわたる特許法などの改正点について、特許・実用新案編と、意匠・商標編の2回に分けて解説します。
ポイント(要点)をわかり易くまとめた講義用資料をご用意します。
論文式試験対策
論文式試験で未出題の改正点について、その制度趣旨をはじめとするいわゆる改正法解説書(発明協会)の記載事項や、関連する審査基準など、受験生必須の知識となる事項の確認を中心に、論文本試験で予想される出題パターンなどを含めて解説します。
短答式試験対策
短答式試験の近年の出題傾向を分析し、短答式試験で出題されそう(出題者が引っ掛けてきそう)な条文や解釈のポイントを、コンパクトに整理して解説します。
第2回(意匠・商標編)では、著作権法や不正競争防止法に関する近年の改正点も、短答式試験対策として解説します。
【講師】 高尾 裕之 弁理士
【講義スケジュール】
講義前半80分 →(休憩15分)→ 講義後半80分
a)通学平日クラス 19:00~22:00
b)通学週末クラス 14:00~17:00
*『法改正・集中整理』のお申し込みはこちらから⇒http://www.progledge.com/flow/index.html
『重要判例・集中整理』
(2008年度弁理士試験対策・知識INPUT用特別講座)
【特徴・内容】
最近の弁理士試験では、短答式試験、論文式試験のいずれにおいても、重要判例に関する知識が問われています。本講座では、本試験の出題傾向に従って、最高裁判決を中心に、本年度の弁理士試験で問われそうな重要判例を解説します。
ポイント(要点)をわかり易くまとめた講義用資料をご用意します。
論文式試験対策
各重要判例が出題されると仮定した場合に、どのような事案が想定されるか、解答作成上必須となるキーワードは何かなど、論文式試験対策という観点から、ポイントをコンパクトに整理して解説します。
短答式試験対策
著作権法、不正競争防止法を中心に、短答式試験でも判例のチェックは必須事項です。判例キーワードの穴埋め問題等にも対応できるように、キーワードチェック等を行います。
【講師】 廣田 浩一 弁理士
【講義スケジュール】
講義前半80分 →(休憩15分)→ 講義後半80分
a)通学平日クラス 19:00~22:00
b)通学週末クラス 10:00~13:00
*『重要判例・集中整理』のお申し込みはこちらから⇒http://www.progledge.com/flow/index.html
山の手総合研究所(弁理士試験 プログレッジ)の紹介記事が「フジサンケイビジネスアイ」に掲載されました | 著作権侵害とそのリスク回避講座 開催のお知らせ